領収書画像や請求書PDFから、確認項目と仕訳候補を出したい。
SERVICES
提供サービス
このページでは、支援領域、成果物、期間の目安、進め方をまとめています。相談内容がまだ曖昧でも、作るものの粒度まで一緒に落とします。
- 相談例を整理
- PoCを実装
- 運用に載せる
Examples
相談できる業務例
「AIを入れたい」だけでは範囲が広すぎます。実際には、今どの作業が重いか、 何が散らばっているか、どこで確認が止まるかを聞いて、最初の一手に落とします。
問い合わせ、購入履歴、対応履歴、次回アクションを一つの画面で見たい。
競合動画の構成、刺さっている要素、次の企画案を継続的に出したい。
商品、LP、配信、問い合わせ対応、成約までの流れを整理したい。
業務自動化・AI導入
手入力、転記、分類、通知、集計、確認作業を減らす仕組みを作ります。判断に幅がある処理にはAIを組み込みます。
マーケティング・プロデュース
市場調査、競合調査、商品設計、LP、配信、問い合わせ管理まで、売上導線を組み立てます。
動画・コンテンツ支援
YouTube/TikTokなどの発信に必要なリサーチ、構成分析、企画案、台本、改善仮説を継続的に出せる形にします。
顧客管理・バックオフィス
問い合わせ、対応履歴、請求、経費、仕訳候補、入金確認を整理し、確認待ちと例外処理を見える化します。
DELIVERABLES
主な成果物
業務マップ
現状の作業、担当者、利用ツール、判断点、例外処理を整理し、改善対象を明確にします。
PoC / 管理画面
フォーム、一覧、承認、通知、AI処理、外部API連携を小さく実装し、実データで試します。
AIワークフロー
要約、分類、抽出、返信案、企画案、台本案などを、確認フローつきで業務に組み込みます。
運用改善ログ
使われた回数、止まった箇所、手戻り、例外を残し、次の改善判断に使える状態にします。
SCOPE & ESTIMATE
費用・期間の考え方
決まったパッケージを売るより、まず対象業務を小さく切ります。 初回相談で範囲を整理し、PoCまたは伴走の形で見積もります。
初回整理
無料相談で現状、使っているツール、詰まっている作業を確認します。相談後に、進める場合の範囲と見積もりを提示します。
小さな実装
1つの業務や導線に絞り、2週間前後を目安に動くものを作って確認します。費用は対象範囲を決めてから見積もります。
伴走改善
PoC後に使いながら直す場合は、月次でログ、例外、入力項目、通知、AI出力を調整します。
BOUNDARY
対応しない範囲
- 最初から大規模な基幹システム開発としては受けません。
- 人が確認すべき判断を、すべてAIに任せる設計にはしません。
- 既存ツールで十分な場合は、新規開発を前提にしません。
PROJECT STYLE
プロジェクトの進め方
最初から大規模なシステムにはしません。1つの業務や導線に絞って動くものを作り、 実際の作業で確認してから広げます。
- 2週間程度のPoC1つの業務・導線に絞って動くものを作る
- 既存ツールを活かすCRM、表計算、会計、メール、LINEなどを無理なく接続
- 確認フローを残すAI任せにせず、人が見るべき例外と承認点を設計
- 運用後に直すログと現場の声を見ながら入力項目や通知を調整